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When it’s ready.

出来るまで出来ない

GoogleApps API japan #3 GDataAPIハンズオンに参加しました。 Python編

はてブロにどう移行するのか移行すべきでないのか、迷い中のa2cです。皆さん( ノ゜Д゜)こんにちわ

3月25日の土曜日、銀座MTLさんにてGoogleAppsAPIJapanグループの勉強会でGDataハンズオンが開催されました。
当日の写真一覧
GDataとはクライアントのPCを一括管理してセキュリティーを保つ製品ではなく、Googleの各種データにアクセスさせるAPIの全体の名称です。実体として、様々なアプリケーションへの各種APIがありますがアクセス方法の統一が試みられています。API一覧>http://code.google.com/intl/ja/apis/gdata/docs/directory.html

今回の勉強会では、APIを使用する際に切っても切れない認証と認可の仕組みをライブラリーを使わず生で体験してもらいAPIをより肌で感じてもらい、その後各自好きなAPIをいじってもらう手順になっていました。当日の資料> http://goo.gl/oAhzI

なんどかトークンを取ってきてたり次に渡したり、バケツリレーがめんどくさい感じですがコレだけで色々なサービスを使える上にセキュリティー的に担保されているとすれば素敵なやり方です。頭いい人は凄いなぁ・・・

にしても、いろんなソースを見てみて、トークンの名前がいまいちパッとしないというかリクエスト>アクセス>リフレッシュでいいのかな?手順がややややこしいから名前がソース毎にブレててわかりづらい気がしたとかしなかったとか・・・

ソース

PythonのサンプルをGistに上げました。コメント付いてないですごめんなさい
https://gist.github.com/1913364

チューターのトンプーさんのコードはこちら
https://gist.github.com/1907281#file_requests_oauth2.py

会場のMTLさん

モニターの数、コンセントの配置、数。トイレの行きやすさ等々都内でも屈指の場所を使わせていただけて助かりました。m(_ _)m

有り難うございました。

告知 GoogleApps

発売直後にもかかわらず既に会場にGoogleApps本を持ってきてくれている方も居ました。

本書はGoogleAppsの本ですが、各アプリの使い方ではなくGadgetやGASなどを用いてAppsを自分なりに拡張する方法を紹介しています。