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When it’s ready.

出来るまで出来ない

OSX leopard 10.5.5でcudaコンパイルする方法

取り合えず、CUDAのツールキットとSDKは標準設定で、フルオプションでインスコされている環境を前提に話を進める。

標準の設定では、/usr/local/cudaにいろいろインスコされるポイのでそれをパスに追加する。以下、.zshrc

export DYLD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda/lib:DYLD_LIBRARY_PATH
export PATH=/usr/local/cuda/bin:$PATH

そんで、nvccが動くか確認する。

いろいろオプションあるのぽいので、Makefile作っとく

NVCC = /usr/local/cuda/bin/nvcc

OPT += --compiler-options
OPT += -fno-strict-aliasing
OPT += --host-compilation=C++
OPT += -I.
OPT += -I/usr/local/cuda/include
OPT += -I/Developer/CUDA/common/inc
OPT += -DUNIX
OPT += -O3

all:
$(NVCC) $(OPT) -o build/cudaApp.o -c cudaApp.cu

clean:
rm -f build/core.o

インデントのところは、Tabに変更すること。コンパイルしたいファイル名をcudaApp.cuの所に書き換える。(ここを参考しにしました>ありがとやす>http://www.geocities.jp/parastyx/CUDA/

こんな感じで、出来るポイですよ。
コツコツやっていけば、全然問題ない感じがしてこなくもない。