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When it’s ready.

出来るまで出来ない

企業と個人の最適バランス

企業の競争相手が個人になる時代はやってくると信じていますし、その流れは必然だと考えています。

このエントリを見て思ったのは、企業が学校化しているよと言うことなのか?企業の競争相手が個人だとしても、大学や高校を出た全員が、企業の競争相手になるとは思えない。大多数の人がなにがしかの企業に属することがまずあって、その中で様々な技術や経験を獲得し個人として独立していくのか? そう考えると、学生(サラリーマン)と個人の就業バランス、もしくわ、経済規模のバランスというのは、どれくらいが最適なんだろう。よくある8-2でいうと、企業:個人で、売り上げは、企業8:個人2だけど、成果ブツは、企業2:個人8な時代が来るかも知れない。

でもそれって、レア中のレアケースで少なくともITの世界だけの話だし、それが出来るのは1%も居ないと思うんだけどいかがかな?

それよりも、プログラマーのマジョリティーは現状の開発方法や技術選択に不満を持ち、長期的な視点で物事を考えて無い現実の方が問題な気がする。日本の福祉制度の上で生きているのにその日本が世界の中でどのように立ち回っていくかを考えながら日々行動をしていけば、いろんなところが一気に変わる気がする。

そんな事を無責任に言ってしまう。無職な自分が居る。