When it’s ready.

出来るまで出来ない

理想と現実 Winと*nix Tracの場合

週末にTrac.shibuyaと言うイベント(勉強会)に参加してきた。意外だったのは、TracをWindows上で使用しているユーザーが多かった事。全員に聞いたわけではないけど、参加していた半数以上はWindows上でTracLightning使っていた気がする。
前バージョンのTrac月はだいぶ前に使った気がする、名前も変わってバージョンも変わったTracLightningを使った事がなかったので、今日インスコしてみた。
 初めにショボイPC(Pen42Ghz、512MBくらい?)に入れてみたらWebが劇重でページの切り替えに数秒かかる状態だったので検証を諦めた。改めてXeon3Ghz、4GBのPCにインスコしてみたら全然サクサクになったので色々といじってみるとあまりの快適さにびびった。
 ユーザー管理やフォーラム、カレンダーにガントチャート、果ては統計とか言うプラグインまで入ってる。それに結構な量が日本語化されてるし・・こりゃーこっちを使うわなぁとおもった。
 ただし、問題もあって、以前まで使っていたVer1.4のデータ移行がうまくいかずに、Wikiを全部手作業で移植したり、SVNの履歴データとお別れしてルートからエクスポートし、新規でインポートしたりした。
あとは、デフォルトcharsetをutf-8に変えてViewerの文字化けを直したりしたくらいで快調に使える予感がしている。

理想はLinuxとかフリーのOSにフリーのBTSの組み合わせたVMをESXとかで適当に運用したいけど、その構築にかかる手間は、TracLightningの2倍じゃ聞かない気がする。TracLigningは手軽さが、かなりいい!Winのライセンス代払っても良いかもしれないと思わせる簡便さに、やりたい事とやれる事の差を感じた。もっと精進せねば行けないと思った。

TracLightningで、pybmentsを別途インストールしたけどソースに色が付かないのがなんでだろ?