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When it’s ready.

出来るまで出来ない

SublimeText2で、Vintageモードを使い。;(セミコロン)と:(コロン)のショートカットを入れ替える設定

.vimrc 436行程度のvim使いです。

JSの必要なライブラリのDLと展開をエディター内で行えるSublimetext2のデモを見てから乗り換えを検討中です。

・こんな感じに必要なファイルをサクッとDL&展開してくれる。
・自分用のBootstrap作っておいてそれを登録することも可能

他にもいろいろと、便利そうなのがあるのですが現在お試し中のプラグインたちは

	"installed_packages":
	[
		"ActionScript 3",
		"BracketHighlighter",
		"Gist",
		"HTML5",
		"Markdown Preview",
		"Nettuts+ Fetch",
		"Octopress",
		"Package Control",
		"SideBarEnhancements",
		"SublimeCodeIntel",
		"SublimeServer",
		"Terminal",
		"ZenCoding"
	]

SublimeTextにさくっと乗り換えられたのは、VintageというVimとややクリソツに動くことが出来るため
jkキーバインドが使えるのが大きかったです。結構ストレスなく乗り換え出来ました。

しかし、vimでは、;と:のショートカットを入れ替えているため若干イライラしたのでSublimeText2でも
同様のコンフィグをやってみました。VintageのパッケージがなくVintageユーザーConfigが無いため
全体のKeybindingに書き足しました。 Default.sulime-keymap

  { "keys": [";"], "command": "show_overlay", "args": {"overlay": "command_palette" , "text": ":"}, "context": [{"key": "setting.command_mode"}] },
  { "keys": ["S"], "command": "save", "context": [{"key": "setting.command_mode"}] },

この設定を追加しました。
セミコロンキーでコマンドモードでパレット出しつつコロンを入力状態にする。
コマンドモード時に大文字Sで、保存する。

SublimeText2では、設定ファイル編集後保存するときにスペルミスチェックしてくれるので
vimみたいに、設定ファイルミスってとんでもない状態になる的なことがありません。素敵
また、設定も保存すると直ぐ反映なので再起動要らないので便利です。

シングルライセンスで$59と若干高めですが買ってしまいました。

追記

vimではNERD TREEを利用していました。SublimeTextではサイドバー上にフォルダ構成が
表示されるのですが、操作がアローキーだったのでなんとかならんものかと思って呟いた所

https://twitter.com/yuitowest/status/268251603365146624
@yuitowest さんありがとうございます。

素敵なコンフィグいただきました。> https://gist.github.com/4064453

ますます、st2でモーマンタイな予感