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When it’s ready.

出来るまで出来ない

ショートカットでウィンドウの切り替えをWindowsと同じ挙動にする>Witchの場合

osxはWindowsと比較して、ウィンドウを探す作業が少ない気がする。Windowsだと4つくらいアプリを起動して作業してると気づいたらウィンドウをちょっとずらして後ろのウィンドウ探したりめんどくさい作業が多いOSXだと同じアプリ使ってたりしてるのに何故かそういう作業がとても少ない気がするんだけど気のせいだろうか?ExposeとかSpacesがだいぶ補助してくれてると感じる。

だがしかし、同じアプリ内でのWindowの切替やさっき使ったWindowへ素早く戻りたいと気には、標準のcmd+Tabだけでは要件を満たせない。標準の機能だとアプリケーションの切替になるので、例えばChromeとかiTerm2とかで2つ以上ウィンドウ開いててる場合にはCmd+Tabでは切り替えられない。

Witchで切り替える

OSXのユーティリティーで、Witchというコンパネソフトを使うことでかなり要件を満たす挙動にすることが出来る。昔のバージョンはフリーだったけど、今見ると有料になってる。そこそこいいお値段>1600円 AppSotreから買えるので買う手間は低い。

で、結構昔からあるせいか設定項目が凄く沢山あるのでなるべくシンプルにWindowsと似たような挙動になるように設定している。



設定項目

  • 標準のショートカットをオーバーライドしてWintchでアプリを切り替えるように変更
  • キー入力時即座にメニューが表示
  • 表示順は、アプリケーションのアクティブになった順
  • 全てのスペースのアプリが対象
  • 初期表示時にはカレントウィンドウはスキップ(一つ前のウィンドウにフォーカス)
  • キーリリース時に確定
  • アイコンサイズは64pt

こんな感じにしてる。1600円はこの手のソフトにしては凄い高いけど、ある意味最も使用するソフトだし細かいストレスがなくなるので、納得の価格だと思う。