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When it’s ready.

出来るまで出来ない

iCalとmail.appの連携で華麗にイベントを登録する

スケジュールの登録って意外とめんどくさいですよね?
iCalとGCalを連動させていようが、iPhoneから読み書きできるようにしていようが思った予定でが勝手にスケジュールに登録されることはありません。誰かがどこかでイベント作成しないとそこにイベントが有る事にはならないから

モニターが何台もあって、メーラーやカレンダーの専用にしている人は置いといて、大抵の人はカレンダーとかメーラーは別のタブだったり別のアプリだったりと、それなりに呼び出すのに数アクション必要かと思います。QS使えば一発とかそう言うのを含めて。

さらに大抵のイベントは、メールやその他の何がしかの連絡手段を通して決まっていくと思います。そうすると、メーラ>カレンダー>メーラ>カレンダーと何回も行き来しながら空きを確認したり登録したり擦る必要があるわけです。あーめんどさ

カレンダーにイベントを登録するコストより、無視したり削除したりするコストのほうが遥かに安いのは想像出来ると思います。ということは、とりあえづ何でもかんでもカレンダーに入れといてその後の操作は後でやる。登録するときには、あとさき考えずにとりあえづぶっ込めばいい。共有カレンダーだったりすると、周りの人からそのスケジュールは変更になったよとか、いろいろツッコミも期待できるので、書かないより書いたほうがいろんなリスクが避けられる。

では、いかにカレンダー登録コストを安くするのか?Google謹製のCLIツールを使ってもいいしQS使ってもいいけど、カレンダーにイベントを入れるためには、2つ以上の要素が必要。いつ何を(プラスでどこでだれがいつまで)という所々のことを一旦覚えてそれを手で入力するにはコストがかかる方だと言える。

スノレパに付属のmail.appには素敵な機能が付いていて本文内の日時を検出してその日時に、メールのタイトルでイベントを作成することが出来る。これを利用することで、脳内クリップボードを全く使わずにイベントを作成することが出来る。ただし、日時に関しては相当賢く「本日」とか「来週の火曜日」とかにも反応する。問題は、場所が本文に記載されているのにうまく検知してくれないこと。せっかく脳クリップボードを利用しないなら徹底的に使いたくない。

場所を検知してくれる書き方

まだ、相当問題ありだけどこうすれば空欄になることはない

日時:9/21 14:30-18:32 
場所: 23A 会議室


日時の上にカーソルを持って行くと、セレクターがオーバーレイされてサブメニューが出る

新規iCalイベントを作成を選ぶと、よく見るiCalのイベント作成ウィンドウが開いて各項目に必要事項が自動で入力されている。

上記書き方が一般的に広まれば、mail.appを使ってる人は超低コストでカレンダーにイベントを登録することが可能になる。問題ありとしているのは、場所に関しては、アルファベットと数字しか認識しないこと。上記パターンだと”会議室”部分はざっくりなくなってしまう。さらに英数字と日本語の間に半角スペースをいれないと全体で認識しなくなってしまう。