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When it’s ready.

出来るまで出来ない

マイ水筒の勧め

中国ネタの連投ですみません。お茶の話です。中国言ってビビッた事の一つにお茶文化の浸透がありました。どこの会社に行ってもどこのお店に行ってもお茶があるし、みんなそれぞれ自分の湯のみや水筒を持ち歩いています。観光地や空港には、お茶の出るディスペンサーではなくお茶を淹れるためのお湯のディスペンサーが設備されていました。なかには、マイ急須を持ち歩き、注ぎ口から患者さんみたいに直飲みしているおっさんとかいてアメージングな感じです。日常雑貨の物価は非常に低価格に抑えられているのに、お茶の値段だけは日本人でも高いと感じるお茶が普通に売っていたりして、それを買ってる地元の人もいてお茶への愛を感じました。

日本では、紙やプラスティックの使い捨てコップで毎日何杯もコーヒーやお茶を飲むのが日常化していてゴミ箱の中身が夜になると紙コップだけで埋まっていたりします。そんな状況を少しでも緩和しつつ、美味しいお茶を飲む方法を中国で買って帰ってきました。写真付きで紹介


左:お茶っ葉のタッパ
右:マイ水筒
500ccのペットボトルとほとんと同じサイズです。写真にはないですが、素敵なカバーもついています。


底部分の蓋を外してそこからお茶っ葉を投入します。


上から見た感じ、結構少なくて大丈夫


だいたい5mm位入れればいいらしいです。


そのまま、ケツからお湯を注ぎます。最後の方は加速度的に推移が上昇してあふれやすいのでやけどに注意


熱湯がパツパツに入っている状態。いい感じにお茶っ葉が泳いでいます


蓋を締めてひっくり返した状態。ジャスミン茶を入れてあります若干出てきた感じ。熱々のまま蓋を閉めたので蒸気の逃げ場がなくなって蓋から熱湯がファイヤーしてまって、周りがお指出しになってしまいました。

だいたいこれで、3回は美味しくお茶が飲めます。付属のカバーを付けると保温してくれるので1時間は暖かい状態でお茶が楽しめます。なにげに網目が細かいので、ひょっとしたらコーヒーも楽しめるかも知れません。
飲み口も太くてそこも外れるしすべてのパーツがバラバラになるので、洗い残さず隅々まで洗えるのは精神衛生上大変よろしいです。

中国で20元くらいで買いましたが、日本だと渋谷のお茶さんで販売しているようです。最近だいぶ人気が出てきているようなので売り切れる前に是非おすすめ。