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When it’s ready.

出来るまで出来ない

サンフランシスコ Google I/O 2009 まとめ

帰りの空港、帰り便までの間でI/Oの感想など

今思えば来て良かった事ばかりだったがイベントに行く前は、豚インフルとか発表内容のネタが分からないなど不安なところがいくつかあった。直前になって、行くのをやめる人も大勢いて不安が増えていた。帰国して5日間は不安だけど・・

日程 など

ざっくりとした日程と主に覚えていることリスト

  • 0日目:現地到着 GoCar, Dinner
  • 1日目:Day1 Andoroid
  • 2日目:Day2 Google wave
  • 3日目:wave Hackathon
  • 4日目:帰国

次回の為にメモ。ホテルはMarriotでMosconより1ブロック離れたところで歩いて3分くらい。4泊で10万円、3人でシェアしたので一人3.3万円。航空券は、JALのNRT-SFO プレミアムエコノミー往復で17万円、プレミアムエコをフルフィーで買ったせいか往復ともビジにアップグレードになった。現地では初日と最終日以外はほとんどお金を使わずに生活できる。
(イベントで3食+おやつ飲み物が大量にある)

0日目 GoCarと晩ご飯

この一年で3回目のサンフランシスコで、どうしても乗りたい物があった。2つあって、一つはセグウェイで観光ツアーってやつと、GoCarっていうへんてこな乗り物で観光ツアー。今回は、ホテルのそばにGoCarレンタルがあったのでそこを利用した。多分50ccくらいのエンジンが付いてる超チープなゴーカートみたいなやつ。

ヘルメットを被って乗る。ハンドルはバイクみたいになってて、死ぬほどブレーキの効きが悪いけど、コーナーリングはシャープ。そんな乗り物でユニオンスクエアから、フィッシャーマンズ経由してGGのそばのビーチまでぐるりと回った。

夜は、GoogleJapanが招待してくれた晩ご飯を食べに行った。とてもおいしかった。お肉の上に今まで食べたことない味と食感の物が乗っていたあれはなんだったんだろう・・・

1日目:Day1 Andoroid

初日キーノート、去年のI/Oは入り口で待ちぼうけを食らい全然入れなかったのに今年はドアも朝7時半にはオープンされており、全く混雑することなくスムーズにバッチを貰い入場する事が出来た。

キーノートの会場は非常に大きく4千人が入っていたらしい。シャッターが上がり入場するところから終わるまでUstする事が出来た。途中バッテリーが無くなってきたが、会場のサイドは全然空いていてコンセントも余っていたのでよかった。

発表の内容は、「JSが速くなってHTML5が出るとNativアプリを来年あたり追い抜きますよ、エンジニアの皆さんは後れずに付いてきてね。俺らも頑張るよ。」こんな感じでOSSブラウザのHTML5の対応を色々なデモをしていた。そして何より最後の最後に、I/O参加者全員に30日の利用フリーのAndroid携帯がプレゼントされることが発表になった。最後にぽろりと突然発表になったのでビックリした。WWDCのKeynoteは最後の1ネタにナニカを期待して待っているところがあるけどI/Oでは去年そういうことが無かったのでなおさら突然すぎてビックリ。

ランチを食べる直前にMagicをピックアップし、Ianやtmatsuo、keiyaといじくり回しながらワクテカしてた。
オライリーのインタビューだったりGAEのスケールのセッションに出たりした。

夜は、キーノートの会場でパーティーがありそれに参加。英語力不足を実感した

そろそろ、飛行機の時間なので続きは後で書く

2日目:Day2 Google wave

とりあえづ、写真だけ先に貼る。(小さく貼るにはどうしたらいいだろ?)




























3日目:wave Hackathon

4日目:帰国