When it’s ready.

出来るまで出来ない

Pytterに検索機能

pytter(http://bitbucket.org/a2c/pytter/)に機能追加した。Pytterは、清楚なクライアントをベースにしたTwitter&Wassr用のターミナルクライアントです。
検索機能が欲しかったので付けました。前バージョンで使用していたpython-twitterモジュールでは、search.twitter.comからデータ取得が出来ないので、使用モジュール変更しました。twiterモジュールが新しいモジュールです。投稿機能がないけれど、検索機能付いててイイ感じです。

easy_install twitter

で、インストールされるやつです。site-packese内に有るeasy-install.pthから、python-twttiterを外さないと動かないです。(モジュール名がバッティングしている為)

機能

  • Get Repleis
    • ''
    • 何もなしでエンターすると、自分へのリプライがリストアップされます。
  • Get Friends Timeline
    • 'f'
    • fのみでエンターすると、フレンドタイムラインがリストアップされます。
  • Search Post
    • 's Hogehoge'
    • 's'に半角スペースを空けて検索キーワードを入れると、TwitterSearchの結果がリストアップされます(Twitterのみ、半角キーワードのみ)
  • Message Post
    • 'FooFoo'
    • 半角一文字のみ以外の入力+エンターで、入力された文字がTwitterWassrにポストされます。

その他

Pythonは2.6でのみテストしています。2.5でも動くかも知れませんが、たぶん動かないと思います。
Pitモジュールが必要です。また、Pitの設定としては

# auth setting
wassr_config = Pit.get('wassr.jp',                                                                                                                    
       {'require':{'user':'Your wassr name','password':'Your wassr password'}})
 twitter_config = Pit.get('twitter.com',
       {'require' : {'user':'Your twitter name','password':'Your twitter password'}})

なっているので、~/.pit/default.yamlには (defaultプロファイル使用の場合)

twitter.com:
  user: YourTwitterID
  password: YourPass
wassr.jp:
  user: YourWassrID
  password: YourPass

記入されている必要が有ります。デフォルトでは、エントリーがない場合は、初回起動時に入力を求められます。
コードは、http://bitbucket.org/a2c/pytter/に置いてあります。

動作サンプル