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When it’s ready.

出来るまで出来ない

ルービックキューブがおもちろい!

先週末、Python旅館#1に参加した際に、ハンズでルービックスキューブ買って帰った。
次の日の晩に突然6面そろえられるようになってた。

はじめは10分以上かかってたけど、今は4分切るか切らないか。ちょっと空いた時間があったら
移動しながらカシャカシャやってる感じ。やればやるほど、早く解けるようになる。

6面なんて無理ぃ!って思ってるそこのひと!全然簡単だからやって見るべし。

いろんな事で頭がいっぱいになってウギャー!ってなりそうな時でも、バラバラなキューブをパパッと6面そろえるとなぜか、頭がすっきりして、再度スイッチは居るような気がするから不思議。

例えが分かり難くて申し訳ないが、瞑想した感じだったり、集中して釣りをしている感覚に近いモノがある。頭の短期記憶の整理がバックグラウンド化して、無意識下で情報整理が行われるという感じ。そんな状態にポコッと入れるのがルービックキューブで6面をそろえるという事なのかも知れない。

6面のそろえる順序>自分の場合

  1. 完全な1面(側面まで色がそろっている状態)を作る>表と呼ぶ
  2. 裏の角に来るべきキューブを場所だけそろえる(場所だけ合う)
  3. 裏の角の向きをそろえる(場所と向きが合う)
  4. 裏の角と角の間に来るべきキューブ移動する(場所と向きが合う)
  5. 表と裏に挟まれている間の角の場所を揃える(場所だけあう)
  6. 表と裏に挟まれている間の角の向きを揃える(場所と向きが合う)

上記の6つのステップを実行する、ひたすらその手順をやるだけで6面そろいます。それぞれの項目について、1or2種類くらいやり方があったりするのでトータルで6種類のやり方覚えるだけです。
一気に2つのキューブ合わせるとか考え出すとおもしろですが、取り合えず6種類で6面完成できるですよ。
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キーホルダータイプもかってしまったので、もう、どこでも出来る感じですよ。